幸せに思うことが案外近くにあったりすることを忘れてはいけません。

「幸せってなんのだろう・・お金を得ることだろうか?それとも女がいることだろうか・・?役職の高いところに決まったことだろうか・・?なにか自分自身で忘れていることがあるかもしれません。」

健康についていろいろ考える方は少なくありません。健康とはいったいなんなのかという議論が、専門家の間でも開かれるくらい、健康という言葉には深いなにかが存在しています。ある人はこのように述べています。「健康というのは幸せに直結している。」しかし、その人は次のように述べたのです。

「健康は幸せであるはずなのに、なぜか、今自分が健康であるはずなのに幸せだなって感じないのだ。」まったくその通りです。病気にかかってそれが治ったとき、幸せだなって思いますが、病気になにもかかっていない、いたって健康の体をしている人ほど、幸せに感じていないはずです。

健康だから得ることができる幸せがあります。たとえば、ケガは病気にかかってしまえば、普段できることができなくなり、不便に思うかもしれません。そのほかを言えば、怪我や病気にかかれば、痛みや苦痛を伴うのです。

またさらに言えば、健康に不安になってしまうことで、明日が見えにくくなってしまいます。そしてもっとさらにいえば、健康の問題になってしまうと、幸せかどうかと考えることさえ、できなくなってしまうのです。健康であると感じる幸せは、一度病気になってみないと分からないのです。今自分が健康であるという喜びを今のあなたにも感じてほしいものです。

健康は体問題だけではないことを知るようにしましょう。心の健康というのも存在します。皆さんご存知のうつ病だとか、精神的な病気などがその部類でございます。健康というのはその二つの病気を防ぐことで得られるのかもしれません。いえ、心が健康であれば多くの幸せを感じることができます。自分自身に余裕ができ、幸せを感じることができるのです。

ではこれからも、健康であることを幸せであると感じて参りましょう。